風俗とは一体何なのか?②

風俗の定義について改めて述べますが、これらは全て法律で記載されています。この記載されている法律と言われるものが度々登場している風営法(正しくは風俗営業法)と呼ばれるものです。1号営業から6号営業まであり、1号はソープです。詳しく書くと大変なので省きますが、そういうしっかりとした決まりの下風俗店は営業されています。アダルトショップやラブホテルなども風俗店に該当する様です。実際に行為をすると言う事とは少し違いますが、風俗店として記載されています。一方、よく聞くキャバクラ。こちらは風俗店とはなりません。接待飲食営業店と言う名前になっています。勿論性的行為をキャバクラ内で行うわけではないですし、ごもっともと言えばごもっともと言った感じです。お酒を飲んで騒いでスッキリして帰る。一番健全な場所なのかもしれません。性的行為が一切ないことがキャバクラの前提となっておりますが、同伴やアフターをしたら果たして一切ないと言えるのかなどともおもいかねませんが。それはおいておきます。又、よく聞くタイ式マッサージやアジア系のマッサージ店は風俗店となってしまう様です。お触りパブとかなら勿論風俗店ですが、海外のマッサージ店はお触りがあったりもするのでその様な位置づけになっているようです。マッサージを性的行為と呼ぶのか定義は難しいですが、性的行為に匹敵すると法律では決まっているようです。以上風俗店と一言で言っても色々な店があり、色々な事を出来ます。ただセックスをするとか、ただイチャイチャしに行くとか利用者はそんな程度ですが、経営者が意外と大変な法律の下雁字搦めになっている事がよく分かりました。


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